マーケティングとは ?

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マーケティングとは

そもそも マーケティングとは 何か?

実践的なマーケティングとは、何かを売るあなたと買ってくれる人とのつながりを創り、その結びつきを強めていくことです。どうやってお客さまを魅了し、売って、儲けていくかを考えながら、お客さまが買い続ける仕組みを作ることです。

主役はお客さまです。あなたが売るのではなく、お客さまが欲しいものを買うのです。そのため、マーケティングは、お客さまがどこにいて、何を望んでいるのかを考えることからはじまります。それは、お客さまのニーズに企業のすべてを合わせることとも言えます。

ピーター・ドラッカーが言うように、お客さまを理解し、お客さまの満足度を継続的に高めていくような仕組み、すなわち、あなたが売りたいものをおのずから売れるような仕組みづくりに取り組まなければなりません。

これを突き詰めていくと、よく言われている「マーケティングの究極の目的とはセリング(売り込み)を不要とすること」につながっていきます。営業的な言い方をすれば、買ってくれそうなお客さまを多く見つけることです。

AMAのマーケティング定義

以下はAMA(米国マーケティング協会)のマーケティングの定義です。参考までに。

Marketing is the activity, set of institutions, and processes for creating, communicating, delivering, and exchanging offerings that have value for customers, clients, partners, and society at large. (Approved July 2013)