トリプルメディア

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トリプルメディア とは、3つのメディア:「オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディア」の総称です。企業がメディア戦略を考える際に利用するメディア、つまり企業とお客さまとの接点となり得るメディアを整理し、3つに分類したフレームワークです。

2010年頃から日本でも積極的に紹介されはじめた用語ですが、「トリプルメディア」という言葉自体は海外ではあまり使われていません。海外だと、一般的にはメディアの種類として主に3つあり、その違いを説明してから、どのように相互作用させ、より良い結果を出すかにフォーカスしている紹介が多いです。昨今では、シェアードメディアが足され、3つ以上のメディアとして紹介されるのが主流になりつつあります。

基本的な役割は、ペイドメディアで認知させ、オウンドメディアで理解・信頼させ、ソーシャルメディアで拡散・ファン化させるです。各メディアの特徴や違いを理解し、目的や用途に応じて、組み合わせしたり、集中的に活用したり、最適化を図ることが重要です。